本日は著作権に就いて少し考えてみたいと思います。
その前に先ず自分の大事にしている宝物でなくとも愛用品なり生活必需品でも
自分の範疇からテリトリ或は陣地から奪われたら、どうなさいますか?
兄弟喧嘩・姉妹喧嘩・夫婦喧嘩・親子喧嘩等家族の間でさえ恐らく争いとなる事でしょう。
自分の敷地内から黙って自己所有の自動車や部品または鉢植えひとつ
お子様でしたらシャベルでこさえたお山や川すらもお団子ひとつ無くなったら
他人に黙って持って行かれたら厭な顔すると思います。
さて皆さんはどうでしょう?
気づかれなければ、分からなかったら、バレさえしなけりゃ何やってもいいのでしょうか?
決して人真似でなくって、その人なりの思想・感情・生き方・哲学・想いが
創作物に表現されているならば、たとえお子様の絵や作文だって立派な著作物なのですよ。
著作権情報センターhttp://www.cric.or.jp/へ詳しく掲載されています。
わたくしも日々勉強してまいりますので黙って記事をコピーして貼り付けるのはやめましょう。